〇〇〇に合った出口戦略をたてよう


 

昨日の問いかけ、

「あなたにとっての出口戦略とは何か」

 

については、答えが出ましたか?

 

 

今日は私なりに導き出した答えを

お伝えしたいと思います。

 

 

私の答えは

「身の丈に合った事業展開をする」

です。

 

 

身の丈とは・・・>>>例えば。

 

私は、起業してから、

人を雇ったことはありません。

 

それは、私自身が、

起業する時に決めたポリシーです。

 

 

人事の仕事をしながら、

「どうしてですか?」

と聞かれることがありますが、

 

ポリシーですから(笑)。

 

 

ですから、

従業員を数十~数百名抱えて、

事業運営をされている経営者を

本気で尊敬しています。

 

 

背負えるものが違う。

 

 

私は、常時

自分のアンテナを最大限に

使うには、MAX30名までです。

 

それ以上になると、

エネルギーが枯渇します。

 

 

ですので、

私のコンサルティングは、

少人数でしか行いません。

 

 

その精度を上げてきたこの数年。

 

経営者ご本人の

資質や、胆力がどの程度のものか

出来る限り見抜ける力を養ってきました。

 

 

いわゆる「その人の身の丈」です。

 

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身の丈に合わない仕事の仕方をして、

メンタルになったり、

余裕がなくいつも攻撃的になったり、

見せかけだけを繕ったりする

経営者を見てきました。

 

 

自分のキャパシティを拡げるための

「身の丈に合わない」チャレンジは

ある程度必要ですが、

 

制限なくやり続けると、

心身ともに痛みが走り、

ひいては事業に痛みが走ります。

 

 

きっと、このあたりを実体験するのが、

30代後半から、40代。

 

様々な経験を通過して、

出口を考え始める50代。

 

 

こんな皆様のご支援を

今、個別にさせていただいております。

 

 

人の振り見て我が振り直せ

ではありませんが、

 

そんな機会が多いことから

自分の出口戦略を考えられる

ようになるのだと思います。

 

 

自分の今の限界を知り、

その限界を超えることに挑戦することは

とても意義のあること。

 

ただ、

無謀では意味がありません。

 

 

 

この数か月、私も

自分の身の丈に合った事業展開を

考える機会が多く、

この秋、事業の種まきを開始します。

 

意義ある実りある種まきを。

 

 

さて、もし自分自身で

身の丈を知るには

どうすればよいと思いますか?

 

・・・次回に続きます。