その仕事をいつまで続ける予定ですか?


 

参院選も終わり、

次は都知事選ですね。

今夏は、日本が新しい方向に

向かう分岐点になるのかもしれません。

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さて、この数ヶ月、

新年度に入ったこともあり、

お客様の課題解決と向き合い

文字通り1つ1つ「課題を解決」

するのに奔走しています。

我が社のお客様は

30代から、50代の創始者がほとんどです。

年商も従業員数もバラバラ。

お仕事に対する取り組み方も、
大切にされている指標もバラバラ。

そのため、それを下支えする私も、
経営者が見ているゴールを何度も認識し直し、
常に選択と集中、決断の連続です。

そして、

その多くのご相談内容は、

「人」に関してのこと。

ダントツ1位は

「従業員の

 コミュニケーショントラブル」

感情的になって周囲に迷惑をかける人、

党派を作って、社内を分裂させる人、

役職者なのに言われたことだけやる人、

経営者にしてみれば、
本当に前向きに脳を使いたいのは

「事業」を発展させること、

ですよね。

しかし、

現実はそう甘くはいかないようです。

「人を信用していない目で

 面と向かって

 文句を言ってくるスタッフを

 真剣に受け止めるの、

   疲れました・・・」

なんて、

お声を伺うこともよくあります。

そう、経営者も人間。

普通に悩みますし、

普通に喜怒哀楽があります。

人が増えれば増えるほど、

感情のやりとりも増えていきます。

そんな時、私はこんな質問をします。

「そのお仕事、

いつまで続ける予定ですか?」

経営者こそ、

転職もできなければ、

投げ出すこともできない、

「背負うものが大きい」職業です。

だからこそ、

「いつまで続けるか」を考えるのは、

大切です。

これを「出口戦略」とも言います。

この夏、

一人社長、

小さな会社の経営者のための

未来のために、

この出口戦略について、

少し一緒に考えていきたいと思います。

ぜひお付き合いくださいね。