ひとり社長としてクリアしてきた8つの葛藤 その3


 

 

ひとりで会社を切り盛りするまでにあった

8つの葛藤をお送りしています。

 

もし、今、あなたがひとり社長なのであれば、

きっと同じような経験、思いをされているのでは?

 

この葛藤を乗り越えると、

私には、1つ、見えた世界が、あるんです。

 

 

 

さて、今日は葛藤3つ目をシェアします。

 

葛藤その3 何かあった時にどうする?

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正直、これは厳しい状況がいまだに続きます。

 

子どもの体調不良なら、何とかリカバリー方法も

考え付きますが、

自分の体調不良や、怪我、のっぴきならないことは

どうしてもシゴトに穴をあけることになります。

 

 

「有給休暇のありがたみ」や

「育休制度」「産前産後休暇」のすばらしさは、

やはり、組織ならでは。

 

 

ひとり社長は(特に女性社長は)、

本当に思っているほど、

社会サービスには縁がありません。

 

 

なので、腹をくくりました。

 

 

出来ないものは出来ない。無理なものは無理。

と諦めるようにしたのです。

 

 

これまでは、無理を通してきましたし、

力技で越えてきたいくつもの壁がありました。

 

 

しかし、このやり方はいつまでも自分を酷使するだけで

経営者としてのレベルは上がらない、

そう感じたのです。

 

 

 

そこで、私はまず、

クライアントを選ぶようにしました。

 

 

それは、ビジネスに対するお考えを

伺うことでわかってきます。

 

 

・「休む」ということに、ポジティブなイメージを

 持っている方。

 

・「休む」ということに、「迷惑を掛けられた!」

 という感覚を露骨にあらわさない方。

 

 

そして、

契約前に子供が小さいため、急にアポイントが

変更になることもある、とお伝えした上で

ご納得いただいてから

シゴトを受けることにしています。

 

 

何かあったら、の究極は、私が死んでしまったら・・・

ですね。

 

 

その時のために、

私は自分の会社用にエンディングノートを

つけています。

 

誰も、会社の細かいところを把握していないからです。

 

今はもしもの時に発動できるアプリがあったりしますが、

いい機会なので調べてみるといいかもしれません。

 

 

 

何かあったら、はあなたにも必ず起こります。

そのための準備と、無謀なコミットは避けるのが

オススメです!

 

次回に続きます。