ひとり社長として越えてきた8つの葛藤 その2


 

ひとりでビジネスをしていれば、

やはり、楽なのだよな。

 

と感じるのは、

自分の可処分時間を、何に割くかを

割と自由に決められることなように

思います。

 

 

ただ、自由には責任が伴います。

 

ひとりでいると、自由度はあるものの、

それゆえに「成長」する壁が気を付けなければ

どんどん低くなるのも、

なんとなく感じていました。

 

 

 

 

葛藤2 成長が独りよがりにならないか

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会社の中にいたり、

人と一緒にいると、

 

やはり様々な出来事にぶつかりますから、

そこを通して経験的にも、精神的にも、

成長しやすくなるのだと思います。

 

 

一方、ひとりでビジネスをしていれば、

相対するのは原則クライアントだけですし、

気を遣うのはほぼ限定的になります。

 

 

また、ひとりであれば、

作業時間や、対面の仕事がない限り、

一日誰ともしゃべらない日が続くことも。

 

 

「なんとなく、世の中に取り残されている感じ」

「なんとなく、自分のノウハウがどんどん古くなっている感じ」

 

をヒシヒシ感じるので、

内省しやすい状況にもなります。

 

 

 

しかし、私自身は、この部分は「プロジェクト」という

シゴトのスタイルで解決することが出来ました。

 

 

大手企業のプロジェクトに参画する。

自分でイベントを立ち上げて、プロジェクトを立ち上げる。

誰かの支援を通して、プロジェクトにかかわる。

 

 

こんな機会を年に計画的に数回持つことで、

 

世の中、どんなことにお金が動いているのか、

 

今、どの世代が台頭してきているのか

 

自分の価値はまだまだイケているのか(ここ重要)

 

を、報酬を頂きながら(ここも重要)確認することにしています。

 

 

 

そして、昨年1年間お世話になった、

アクティブノートの長瀬さんからは、

「1つのジャンルで
 型破りな専門性のある


 深い知識を
 研究しつづける
 研究家であること」

 

という、自分を常にブラッシュアップし続ける

ことの大切さも学んだため、

この葛藤は完全に乗り越えることが出来ました。

 

 

次回に続きます。