『緊急ではないけれど重要なこと』を本気で感じる時間を持とう。


この週末、

久しぶりに実家に息子と遊びに行き、

ゆっくりと時間を過ごすことができました。

 

 

普段なかなか話さない家族との会話、

と言うものは、

 

時に、自分を原点に帰らせてくれます。

 

私は、

来週29日に40歳の誕生日を迎える

のですが、4年に1度しかない日に生まれた

ことについて祖母と

話を少しすることができました。

 

「あなたが生まれた時、おじいちゃんが、

役場に掛け合ってねぇ。

「4年1度しか誕生日がない

 なんてかわいそうだ!

 戸籍の誕生日を2月28日か、

 3月1日にしてやってくれ」

って。

お役所仕事だから、

結局はダメだったけれど、

すごい剣幕だったのよ」

 

 

今から40年前のエピソードを聞いて、

私は、昔も今も、愛されて生まれてきたんだなぁ、

と改めて感じることができました。

 

 

仕事が好きで、いろいろなチャレンジを

し続けることができたことは、

この家族がいたから。

 

私は、そう思っています。

 

 

その祖母も90歳を超え、

私の父も介護に入りました。

 

育児と、介護が同時にやってくる時代。

 

それが私をはじめとする、

30代後半から40代の人たちです。

 

 

もちろん、ビジネスをするには

理由がありますが、

生きて行くにも理由があります。

 

 

 

なんのために、

スゴイ右腕が必要なのか、

 

なんのために、

「伝承」というチャレンジが必要なのか、

 

改めて考える機会になりました。

 

 

 

私と共に作り出された、

12種類の

オリジナルメソッドをベースとした

伝承アカデミーがこの春から

続々と創設されます。

 

 

現在、そのプロセス設計の

佳境に入っている主宰者の皆さんも、

同じように様々なやる理由を持っています。

 

 

この清々しくも、

本気でビジネスモデルを考え、

本気でメソッドを伝承し、

本気で世の中に貢献しようとする人を

 

下支えできる仕事をすることができて、

よかったと感じています。

 

彼らのアカデミーは

順次、ご紹介して参りますね^^