どこが違う?時間管理がビジネスに直結する人としない人


 

 

今日も1日、お疲れさまでした。

 

1日を振り返ってみて、

あなたにとって、有意義だった、と思える時間は

合計で何時間ありましたか?

 

 

30分、まずは意識的にとろう、としてみましたか?

 

 

私は、

この先の人生の過ごし方を、

2時間かけて考える時間が取れました。

最高に有意義でした。

 

 

さて、改めて考えてみてください。

 

なぜ「時間管理」が

ひとり社長にとって大切なのでしょうか。

 

 

そう考えると、

ひとり社長にとって一番大切なポイントは、

「現状の効率化と未来への投資」

だと思います。

 

 

例えば、3年間、同じやり方で仕事をしていたなら、

 

その間にどれだけ効率のよい仕事のしくみを作り、

空いた時間で未来の変化や時代の波に乗るための

戦略を描けるか、ということです。

 

 

 

今後の日本を考えると、

「作れば売れる」ということもないでしょうし、

「目新しいもの」であってもすたりが早いでしょう。

 

 

だとすれば、

「いつ、自分の安定したビジネス環境を築けるのか」

という目標設定が必要になります。

 

 

あるいは、そういうことを考えるのが嫌ならば、

誰かの下で、働くという選択をすることもできます。

 

 

 

もちろん。やりたいこと、やる理由があって、

今の仕事を始めているのですから、

今更引き返せない、ということもあるかもしれませんが。

 

 

 

私のメンターが、

こう教えてくれました。

 

「一つの事業を確立するのに

 10年スパンで見るのよ」

 

 

そもそも、10年と言っても、1日、1週間、1年の積み重ねが

10回巡ってきて成り立ちます。

 

 

 

一回の仕事に最大限に力を費やして、

「やりきった!」で終わってしまったら、

ビジネスは常に「スポット」で構築され

次につながらないのです。

 

 

 

起業をして、数年持ちこたえた人ならば、

必ずわかることがあります。

 

それは

 

「起業は簡単。継続は難しい。」

 

ということ。

 

 

ビジネスで重要なのは、

今の仕事が、1つ、2つ、3つと、

ステップを踏みつつ、

 

 

お客様が喜ぶものを提供し続け、

お金を生みだしながら、

関わる人がともに豊かになれる連鎖を作ること。

 

 

 

その意味では、やはり、

今のビジネスをどうしようか、

だけではなく、

未来、どうしていくことがより良いか、

がないと、空回りしてしまいます。

 

 

 

「このビジネスで行こう」

と覚悟したのであれば、その未来を、

1日1日を丁寧に進めることです。

 

 

時間管理がビジネスに直結する人としない人

の差は、ここにあるのです。

 

その中で、

未来を見つめるための、

「自分のあり方を確認する時間」

を作りながら、

自分のビジネスをどうするかを

72時間以内に考えてみませんか?

 

 

 

さて、今朝もお伝えしましたが、

3月に新しいセミナーを

リリースすることが決まりました。

 

『ひとり社長の24時間の新セオリー

~ビジネスチャンスを創造する3つの法則~』

 

ひとり社長の24時間の使い方を見直し、

自分の時間を切り売りするビジネスモデルから

ビジネスを成長させる時間を生み出す3時間です。

 

3月4日(金)、3月9日(水)
10:00-13:00@渋谷です。

 

受付は明日の夜のメルマガ先行で受付開始します。

ご興味のある方は、日程を空けてお待ちください!

明日もどうぞ良い1日をお過ごし下さい。