トップを走るひとり社長がショートスリーパーでもベストパフォーマンスを出す理由


 

さて、前回、

 

トップを走るひとり社長が

上手に秘書機能を使いこなしている、という

話をお伝えしました。

 

 

今日の状況が明日も明後日も続けば、

時間管理は楽なのですが、

 

そうもいかないのが、

「日常」です。

 

 

例えば、

秘書がインフルエンザになってしまった!

スケジュールを入れていたPCが壊れた!

 

 

なんてことがあると、

たちどころにいろんなことがストップします。

 

 

 

私の話でいけば、

この週末に予定していた仕事の時間が、

 

旦那さんのぎっくり腰
(イクメン・カジメンである最強パートナーの戦線離脱は痛い!)
息子くんのやんちゃぶり炸裂による後片付け
(節分で味をしめたのか、植木鉢の砂を「えーい!」と投げまくる(涙))

 

で、全くなくなりました(苦笑)

 

 

 

そう、いつかはわからないけれど、

必ず起こる「不確定要素」による

仕事のしわ寄せ。

 

自分だって、この午後にどうなるのか、

わからないのです。

 

 

 

では、この不確定要素を

トップを走る経営者たちは

どうやって解消しているのでしょうか。

 

 

 

その解決方法の一つに

「睡眠時間」をコントロールする、

ということをしている

経営者が多いことに気づきました。

 

 

いわゆる体育会系で「睡眠3時間!」

みたいな人もいれば、

 

 

「夜寝ないとパフォーマンスが落ちるの」

と8時間寝る人も。

 

 

あのスティーブジョブズは、

睡眠=思考が止まると

感じて、

1日4時間睡眠を2回取っていたと言います。

 

 

 

 

この3つの例をとっただけでもある一つの

ロジックがあるのがわかります。

 

 

 

すなわち、

「パフォーマンスが上がる時間」を

睡眠を使って

コントロールしているのです。

 

 

 

脳科学的には、

睡眠は思考を整理する効果があるとも言われ、

朝一番は頭がよく動く!という人も多いはず。

 

 

 

しわ寄せが起きたその日の遅れは、

まずは、最速で

ベストパフォーマンスが出せる

時間でセットアップしましょう。

 

 

ちなみに私は、

ショートスリーパーでしたが、

今年からは意識的に22:00から

6時間寝るようにしています。

 

 

息子と共に寝落ちして、

しっかり寝て、

 

朝4時には起きるようにしています。

朝、物事が動く2時間がちゃんととれると

しわ寄せは一気に解消するのです。

 

 

 

では、1日どころではなく、

もっと仕事が滞り、

しわ寄せだらけ遅れてしまったときは、

 

どうしたらよいでしょうか?

 

 

今日の夜のメルマガに続きます!