時間は有限。トップを走るひとり社長はこう使う!


 

トップを走るひとり社長は

なんだか常に余裕で、

常に快適に見えますよね。

 

 

同じ24時間なのに、

この違いは何故なのかしら?

 

 

と、長年、本当に不思議でした。

 

「能力の差かしら?」

「やっぱりMBA持ってると違うのかしら?」

「あの会社でてるからかしら?」

 

 

と、ないものに理由付けすることばかり(ーー;)

 

 

大切なのは、

「羨むこと」ではなく、

「自分の人生をよりよくすること」ですよね。

 

 

とはいえ、

彼らはどうやってこの有限の時間を

ムダなく行動しているのでしょうか?

 

 

よく観察してみると、

彼らが上手に24時間を活用するために、

ある機能を重要視していることに

気づきました。

 

 

 

それは、

「秘書機能をフル活用できる

 環境を整えている」

ということ。

 

 

役員クラスが
秘書を持っているのはよくありますが、

 

 

この

「秘書機能」という存在を
フル活用できているか、

がポイントです。

 

 

 

彼らの多くは、

「人」という秘書機能や、

「ツール」という秘書機能を、

上手に使いこなしています。

 

 

 

例えば、

 

ある介護事業のグループ経営をされている

女性社長のKさんは、秘書を2名抱えて、

それぞれに連携させつつも、

 

担当する事業の

「最善のアポイント&タスク組み」を

仕事にさせています。

 

 

 

 

講演・出版、取材、イベント出演と

本人がビジネスタレントとして

活躍されている作家のSさんは

スケジューリングはすべて自分。

 

 

アポイントも、タスクも自分で

設定し、

秘書機能として「グーグルカレンダー」と

電話対応のみの秘書を完全に自分で育て上げて、

自分は本来すべき仕事に集中しています。

 

 

 

 

・・・秘書を雇う余裕がないと、できない話だ・・・

 

と、思ったのであれば、もったいない!

 

 

私は、彼らのスケジュールの組み方や

考え方を聞いたり、

試行錯誤しているうちに

ひとりでも、

調整できるコツを見つけてしまいました。

 

 

 

それは、以前にもお伝えした

「段取り=スケジュール」のパターン化です。

 

 

私は

アポイントに関しては、

毎月入れる日程を前月に決めてしまい、

 

そこの枠内で調整するようにしています。

 

 

 

また、ツールは

「グーグルカレンダー」や、

そして、

アナログの「見開きの1ヶ月カレンダー手帳」を併用。

(こっちは一目で吉方位がわかる優れもの)

 

 

 

そして、以前お伝えした、

「ひとり社長3つのやらない時間管理方法」を

できる限り死守することで、

24時間を「具体的に」把握することが

出来始めました。

 

(1月20日のメルマガ

「このメルマガを読む時間がなければ、2回読んでください」を参照)

 

 

 

 

ところで、
あの、どうか、勘違いをなさらないでください。

私、すごいでしょー!

とお伝えしたいのではないのです。

 

 

 

私は、自分が時間管理が下手だからこそ、

このテーマに取り組んでいます。

 

 

私は、がむしゃらに仕事をしていると、

あることをついつい忘れてしまいます。

 

 

それは「時間は有限であるということ」。

 

 

 

いつまでも、時間は続くものだ、

と思ってしまいます。

 

 

 

なので、

シゴトが詰まってしまうと、

遊び、休暇、全部返上。

 

 

徹夜を続け、まさに「チカラワザ」で

20年もやってきてしまいました。

 

 

恥ずかしいことに、

子供を産んでからも、

数ヶ月全く変わらずに何も考えずに、

動いていました。

 

ただ、

あることに本当は気づいていました。

 

 

 

「もう、この仕事のスタイルは続けられない」

「どう考えても人間らしい生活じゃない」

「大切なものをどんどんポケットから落としていく人生しかない

 

 

そして、

「本当に大切な何かを犠牲にする人生を歩みたいわけじゃない」

「ひとり社長だからって、簡単に諦めたいわけじゃない」

 

 

そう思うからこそ、

ひとり社長である強みを活かして、

このテーマを自分で研究し、実験して、

うまくいったものだけお伝えしています。

 

 

だからこそ、

ひとり社長のあなたに役に立つのであれば、

引き出しはすべて公開したいのです。

 

 

 

さて、最近の課題は、「しわ寄せ」。

 

息子をお願いしている保育園から突然の呼び出しがあったり、

緊急対応があると、やっている仕事を

中断しなければなりません・・・

 

結局は、誰も変わりに仕事をやってくれないのが

ひとり社長の厳しいところ。

 

 

では、自分がコントロールできる時間で

「巻き返し」を図るなら、

どこを「巻き返し時間」に当てれば良いのでしょうか?

 

 

 

次回に続きます!