『トップを走るひとり社長は、時間を制する術を知っている』


 

 

あなたのビジネスに、

何がプラスされると、

今より、断然に時間の使い方が

楽になると思いますか?

 

 

 

最新のツールでしょうか?

それとも、

仕事をこなすスキルや、

レベルを上げることでしょうか?

 

 

 

私は、断然

「時間の使い方」をマスターすること、

だと思っています。

 

 

日本人は、どの国の人よりも

「勤勉で時間に厳しい」と言われています。

 

 

なのに、

休むことも難しかったり、

いつも残業してしまったり、

なかなか自分の時間を確保できなかったり、

 

と、時間の使い方に関しては、

どうも苦手意識がありそうです。

 

小さい頃から、

「時間を守る!」ことを

訓練されているはずなのに、

なぜなんでしょうか?

 

 

 

一方、トップを走っている

ひとり社長の皆さんは

この時間の使い方が、ものすごく上手です。

 

 

 

びっちり入っているスケジュールでも、

しっかりと自分の実務をこなし、

しっかりと自分の業績を上げている。

 

 

それには、どんな仕掛けがあるのか、

紐解いてみることにしました。

 

 

 

 

まず、そもそも、

私の周りの経営者で、

トップを走っている人は、

まず、どのように時間というものを

とらえているのか?

 

 

という疑問が沸きました。

 

同じ24時間だけれど、

なんとなく、違う!

気がしたからです(直感。)

 

 

結果を出しているひとり社長の

行動や言葉にアンテナを立てていたら。

 

 

 

多くの方が、

「分単位」で物事を

説明されていることに気づきました。

 

 

 

「10分でここだけ結論出しましょう」

「今から20分差し上げますので、この資料シェアしましょう」

「今日のミーティングは60分、よろしくお願いいたします」

 

 

と、きっかりと分単位で説明するのです。

そして、その時間内に終わらせていました。

 

あなたは、いかがですか?

 

 

 

 

そういえば、私も自分の仕事が

うまくこなせている日は、

きちんと分刻みでスケジュールし、

時間通りに全てが進んだ日でした。

 

 

 

戦略ミーティングも時間通りにスタート、終了。

自分で行うタスクも、時間通りに終了。

 

 

とはいうものの、

では、なぜ、こうも分刻みで、ものごとを

進めていこうとしているのでしょうか?

 

 

 

それは、

「必要時間への見積もりと、

 実際の動く時間の

 GAPを

 圧倒的に減らせるからです。

 

 

 

ここにまず1つ、

トップを走るひとり社長の

時間の使い方のヒントが

隠れていました!

 

 

では、この有限の時間を

より効果的に使うためには、

どうやって行動しているのでしょうか?

 

 

次回に続きます!