アイディアを実現させるために動く?動かない?


今日は、
厳しい内容になりそうです。
と言うのも、
私のクライアントさんで、
「結果を出す人」と
「結果を出さない人」の
違いが、極端になってきたと感じたので
シェアしておこうと思ったからです。
起業すると、会社員時代とは異なり、
「誰かの目」を気にしながら
仕事をすることが少なくなります。
毎朝予定の時間に出社する必要がなくなったり、
自分の意見に反論、却下する人がいなかったり、
売り上げを上げなくても怒る人がいないからです。
ですから、
自分のことをどうやって律するか、
については、
その人個人の資質や、行動に表れていると
感じています。
私のクライアントには、
ひとり社長、個人事業主
の方がいらっしゃいますが、
特に「ひとり社長」の方の中で、
行動量が圧倒的に異なるのです。
不動産業を営む経営者のKさんは、
今年で6年目となりますが、
Kさんは
「徹底的にお客様の喜ぶことを考える」
ことを自分の最大の仕事としています。
そのために使う時間、投資額は、
上限をまずは設けないそうです。
Kさんの口癖は、
「仕事が止まらない」
そして、お客様の喜ぶことを考えると
これ以上ひとりで仕事をし続けることは
反対に「お客様のためにならない」と
考え、私の元を訪れて、
「すごい右腕を発掘したい!」
「私は自分の事業のプロですが、
 人のことは
 人のプロに頼みます。」
とご相談にいらっしゃいました。
今年7月のことです。
ご契約から3ヶ月。
すでに右腕候補を見つけ、
年明けには
スゴイ右腕育成を始めます。
このスピード感。
来年は新事業展開を視野に、
すでにあらたな人員計画を
一緒に立て始めています。
アイディアを実現させるために、
動く?動かない?
「君は、このアイディアを
 ⚪️月からやった方がいいよ」
とは誰も言ってくれないのが起業後です。
さて、あなたはいつ動きますか?