ひとりビジネスからの脱却のタイミングはいつ?


 
 
主に、ひとりビジネス、というと、
 
「個人事業主」や「法人なり(ひとり社長)」と
 
呼ばれるビジネススタイルをいいますよね。
 
 
 
では、どのくらいのタイミングで
ひとりビジネスからの脱却をしていけば
良いと思いますか?
 
 
 
色々な考え方はあると思いますが、
私は一つの目安として、
 
 
 
「自分の行動量=収入の限界」
 
 
 
が見え始めた瞬間がタイミングだと思っています。
 
 
 
 
そこで、
この「自分の行動量」について、
少し考え方を一緒に整理しましょう。
 
 
ポイントが3つあるのですが、
今日はまず1つ目を押さえたいと思います。
 
 
 
1.作業を誰かに頼んでも
  限界はやがてやってくる
 
 
 
自分の時間を誰かに代行してもらえれば、
一時期は
「自分の行動量が増えたように感じる」
のですが、
 
 
実は、この状況は、
あなたの24時間の使い方を
変えただけに過ぎません。
 
 
 
作業の時間を、営業の時間、稼ぐ時間に
振り替えただけで、限界はくるのです。
 
 
 
 
例えば、私の経営者仲間の
パターンで説明すると、
 
 
本を出版し、
その内容の講演を個人向けに展開。
 
BtoCで個別にコンサルティングを
受注しているのですが、
 
 
それでも、ご自身の収入は
年間3000万が限界だったそうです。
 
 
それ以上に収入を上げようとすると、
「ひとりじゃ回らない」
ということに。
 
 
そこで、アシスタントを雇って、
自分の時間を最大限仕事に費やした結果、
 
 
休む暇もなく、
ついには体を壊して長期休養
せざるを得なくなってしまいました。
 
 
本人曰く、
「稼ぐことが出来るのって、
 私しかいないビジネスは危険よね」
 
 
 
。。。確かに。
 
 
 
 
では、まず、
どのように考えるとよいのでしょうか?
 
 
こんな質問を用意してみました。
 
 
 
「自分のビジネスは、
どんな人がいればあなたがいなくても
回るようになりますか?」
 
 
 
この答えを是非、書き留めてください。
 
 
「うーん、後でやろう!」
と思ったあなた。
 
いえいえ、目の前の面倒くささよりも、
 
自分のビジネスを長く続けたい、
より多くのお客様と出会い、価値を届けたい
のであれば、
 
避けては通れない話しなのです。
 
書くのは今!ですよ!
 
 
 
明日は、2つ目のポイントをお伝えしますね(*'▽')