人を信じるってどんな考え方をすればいい?


 

 

 
 
 
 
「経営の8割は人事」。
 
私の中ではこれは鉄板のセオリーです。
 
 
この世は人で出来ていますし、
 
何か新しいものを生み出したり、
何かトラブルを生み出すのも、
 
常に「人」がほとんど原因だからです。
 
 
 
さて、ではその「人」を信じるという、
少し目には見えない部分のお話について、
今日はお伝えしていきます。
 
 
 
 

そもそも、なぜ、人を信じる、

ということが必要なのか。

 
 
それには、ビジネスにおいては
人に何かを任せる、必要があるからです。
 
 
 
 
ビジネスを拡大するには
 
 

労働の人手が必要の場合もあれば、

 

事業を共に考える頭脳が必要の場合もあれば、

 

先に動いてもらう考動が必要の場合があります。

 
 
 
ひとり社長が
必ず越えなければならないのが、
この「任せる」ということと、同時に
「信じる」という自分との戦いです。
 
 
 
では、どうやったら、
「信じる」ということを理論的に
行えるようになるのでしょうか?
 
 
 
私のビジネス戦略の師匠、
長瀬葉弓さんから教えていただいたことが
スコン!と腹落ちしたので、
皆さんにもシェアしますね。
 
 
 
「信用とは、過去の実績」
「信頼とは、未来への期待」
 
 
例えば、融資を受ける際、
銀行や、金融は
これまでに何をやってきたか、やらなかったか
という実績で企業判断しますよね。
 
 
また、信頼とは、任す、託すに値する
事業内容・計画かどうかを判断するわけです。
 
 
 
人も同じです。
 
 
これまで何をやってきたのか、
そしてこれからどんなことがやれそうか。
 
 
 
 
自分のビジネスにとって
どんな人材ならば信じて任せられるのか。
 
 
そして、「人」に関しては、
選んだのは自分である、
という最終責任を忘れてはいけません。
 
 
全ては自分次第です。
 
 
そのためにも、
自分自身と一度、ゆっくり
「信じるってどういうこと?」と
会話してみることも大切ですね。