私の代わりは・・・誰もできない!



私の代わりは・・・誰もできない!

 

忙しいひとり社長が

なぜ「忙しい」のかというと、

 

その才能や、
スキルの発揮のさせ方が
専門的で、突出していて
他のヒトでは真似出来ない、
しくみが出来上がって
しまっていることが
多いようです。
この状況ができてしまった時に
起こる典型的な例をあげると、
お客様が
「あなたにお願いしたい」
と指名してくる
他の誰かを紹介すると
仕事でトラブルが起きやすい
常にリピートの依頼が
続いており、
新規の対応が一切できない
一見、
安定的に仕事が出来ていて、
いいじゃない!
と思うかもしれません。
いえいえ、ちょっと待って。
私の友人の女性経営者で
こんなお話がありました。
ITセミナー研修会社の
ひとり社長として、
活躍されている
丸山明子さん(仮名)。
結婚と同時に会社を退職
したのですが、
会社員時代にシステム構築や、
人財育成を任されて
いたことが評価され、
以前の取引先から、
「あなたにやってもらいたい」
と声を掛けてもらい、
大きなプロジェクトを
個人事業主として
請負で仕事を始めることに。
着実な仕事ぶりと、
コミュニケーション能力
の高さから、
紹介に紹介で
プロジェクトのオファーを
いくつも受けていたのですが、
ある日、お子さんを授かります。
妊娠中の体調があまり良くなく、
結果、プロジェクトを全て
降りることに。
出産後、その信頼度で
見事復帰をして、
仕事をするものの、
時間的な拘束があるものは
断らざるを得ない状況でした。
「なんか、
頼っていただけるのが
嬉しくて、独立したんですけど
自分の環境変化で
断わらなければならなくて、
正直このまま続けるのに
悩んでいます。
会社員とは違って、
私の代わりは
誰もいないんですよね・・・」
では、丸山さんが
働く環境が変化しても、
お客様に応え出来るような
働き方をするには、
どのように準備しておけば
良かったのでしょうか?
それは、

「自分の仕事を

再現性ある科学に変える」

ことが必要だったのです。
ひとり社長にとって

「あなたに頼みたい」

と、いう言葉は信頼と実績の
証でもあるため、
とてもうれしい一言なのですが、
環境が変わったり、
自分のキャパがいっぱいだったら、
あなたに頼みたい!
と言ってくださるお客様を
断り続けなければ
ならなくなります。
これを解決するには、
まず、「あなただから」と
言ってもらえている
センスを明確化する必要があります。
そのセンスを、
育成した人にきちんと伝承する。
そのうえで、
同じように評価がもらえたら
「再現性」ある科学になった
と考えることができます。
事の視点の一つ!
「人に仕事をつけると広がらない!」

です。

つまり、属人的にしすぎない
工夫が必要なのです!
さて、それでは、
実際にあなたのビジネスでは
どんな取り組みをすればよいのでしょうか?!
明日のメールマガジンで、
私から、特別な一手をご紹介します!
お楽しみに!