自分の右腕になる人って、どうやって探すんですか?


あなたのビジネスが拡大路線に乗った時、

まずあなたは、より効果的に結果を出すために
しくみのどこから強化をはかりますか?

 

多くの人が、「人員補強」を考えると思います。

なぜなら、

1.多くのお客様を獲得できる

2.売上以外のビジネスチャンスをも逃がさない

3.事業の展開が早くなる




などなど、他にもメリットがたくさんあるからです。

 

一方、

よくお客様から、

「事業を拡大したいのだけれど、どうやって人を採用すればよいですか?」

とか

「もう今の人数では回らないので、人を増やしたいんですけど、どうすればいいですか?」

というご相談をいただきます。

 

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人を選び、組織にし、大きくしていくことは
ビジネスを運営するうえでは、絶対に通る道で、

 

正社員・アルバイト・業務委託・その他であっても、
「人を選ぶ」スキルは必ず持ち合わせていただきたいものです。

では、世の中的には、どんなヒト選びの仕方をしているかというと、
スキル有り無しで大きくかわるのが「ハローワークの利用率」。

 

採用について特に採用のスキル・ノウハウを持っていない中小企業は
新卒・中途共にハローワークに頼っているのが現状でその割合は
新卒 28.4%、中途採用69.0% と実はともにTOP。
(中小企業庁 平成25年度中小企業白書より)
一方持っている中小企業は
人材紹介会社や就職ポータルサイト(リクナビなど)を
活用するケースが多いようです。

 

さて、私は企業の人事戦略コンサルタントとして
採用についてもアドバイスする機会が多いのですが、
集まっているプール選びよりも
重視していることがあります。

 

というのも、

自分にあった・会社に合ったヒト選びは
事前の「仕込み」が重要だからです

 

例えば、

自分の右腕となる人を探すのであれば、
まず、あなた自身の仕事内容を棚卸しし、
体系化する必要があります。

 

そのうえで、
属性、これまでの経験・実績を含む、
人物像を描き、

その人に向けてラブレターを書くように
採用メッセージを作成することが
必要不可欠。

 

採用は「誰でもいいから」入ってほしい!
モノではないはず。

 

ですから、いくらプールに人が集まっていても、

間違った浮き輪を投げると、
全く理想とかけ離れた人が
つかんでしまうのと
イメージは一緒です。

 

さぁ、あなたはどんなステップを
踏んでみようと思いますか?